司法修習生向けの法廷弁護技術研修の講師を担当しました(徳永裕文弁護士、諸橋仁智弁護士、広野文治弁護士、田中翔弁護士)

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 12:47

 徳永裕文弁護士、諸橋仁智弁護士、広野文治弁護士、田中翔弁護士が、10月31日・11月1日に弁護士会館で行われた司法修習生向けの法廷技術研修の講師を務めました。

 この研修は、司法修習生が受講生として、実際の法廷で行われるような冒頭陳述、尋問、最終弁論を実演し、講師がその実演に対して改善点を指摘していくという内容でした。

 弁護士が裁判員裁判を担当するために受講する研修と同じ内容で行われるものですが、弁護士にも負けない実演をしてくれた司法修習生もいました。

 講師として受講生の実演にコメントするためには、講師自身も高い技術が必要です。これまで何度もこうした研修を受講し、あるいは講師を務めてきましたが、そのたびに自身の法廷技術を高める重要性にあらためて気づかされます。

依頼人である被告人の有利な結果を得るためには、裁判官・裁判員に弁護人の主張をわかりやすく伝えるために法廷技術を磨くことが必要です。

 当事務所所属の弁護士は、依頼人の利益のため日々法廷技術の研鑽に努めており、弁護士会が開催する研修の講師なども務めています。

少年への自白強要事件について、記者会見を行いました。(弁護士 山本彰宏,岡田常志)

  • 2017.08.18 Friday
  • 12:00

今年8月10日、当事務所の山本彰宏弁護士、岡田常志弁護士が、警察官が少年に対して強圧的な取調べを行った件について、少年の弁護団の一員として記者会見を行いました。

 

「高校行かせねえ」「地獄見せる」=自白強要で取り調べ録音公開 |時事通信映像センター|

https://www.youtube.com/watch?v=ukedDVABlsU

警察の強圧的事情聴取、生徒の父が音声公開「レコーダーがなければ泣き寝入りだった」|弁護士ドットコムニュース | https://www.bengo4.com/c_1009/n_6503/

 

非行事実なしの不処分決定を獲得しました

  • 2016.12.05 Monday
  • 11:23

 東京家庭裁判所において、原弁護士が、窃盗保護事件(少年事件)につき非行事実なしの不処分決定を獲得しました。

中学生の職業体験を受け入れました

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 16:36

 8月23日から26日の間、都内の中学校からの依頼を受け、中学生1名の職業体験を受け入れました。
 弁護士がどのような仕事をしているのか等の基礎講義にはじまり、
裁判見学や、刑事弁護技術についての講義・模擬実演等に参加してもらいました。

季刊刑事弁護で事例報告を執筆しました

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 10:30

 山田恵太弁護士が、季刊刑事弁護(現代人文社)第87号において、事例報告を執筆しました。「各地で息づく『治療的司法』の実践」特集の中で、「福祉的支援を必要とする人の刑事弁護」をテーマとして事例報告をしています。

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